PHP文庫 --
安藤優一郎 /著   -- PHP研究所 -- 2026.7 -- 15cm -- 229p

資料詳細

タイトル 幕臣・小栗忠順の真実
シリーズ名 PHP文庫
著者名等 安藤優一郎 /著  
出版 PHP研究所 2026.7
大きさ等 15cm 229p
分類 289.1
個人件名 小栗忠順
注記 文献あり 年譜あり
内容紹介 文政10年、三河譜代の家に生まれた忠順は、海外を経験した開明派の幕臣として、内憂外患に苦しむ幕府を支えるべく、自らが信じる道を邁進し…。なにゆえ、小栗忠順は逆賊とされたのか。そして、近代日本誕生に忠順が果たした役割とは。
要旨 すごい“逆賊”がいた!開明派として幕府を最後まで支え続け、東郷平八郎元帥に感謝された男の波乱の生涯。
目次 第一章 旗本の名家に生まれる 文武に秀でた気鋭の俊才(三河譜代の名門小栗家;独立不羈の精神に富む;エリート街道をひた走るしての渡米);第二章 忠順を変えた世界一周 外交使節としての渡米(遣米使節団として太平洋を横断する;アメリカで西洋文明に衝撃を受ける;世界を一周しての帰国);第三章 内憂外患の最前線に立つ 開明派官僚としての苦悩(外交方針をめぐり幕閣の不興を買う;朝廷や雄藩との対決路線をとる;軍制改革に挑む;幕府の財政を支える);第四章 幕府の近代化路線の旗手となる フランスの援助(横須賀製鉄所の建設を目指す;フランス財政援助を引き出す;兵庫商社の設立による貿易統制と紙幣発行);第五章 逆賊の幕臣として死す 戊辰戦争の裏側(最後の将軍徳川慶喜との微妙な関係;戊辰戦争の引き金となった薩摩藩邸焼き討ち;退けられた抗戦論と知行所への土着;新政府に処刑される);第六章 小栗の遺産と名誉回復の道 明治国家を支えた要人の評価(忠順の遺族と姻戚関係になった大隈重信の庇護;福沢諭吉からの高い評価;東郷平八郎が忠順の孫に送った謝辞)
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-90585-3   4-569-90585-4
書誌番号 1126017179
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017179

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緑 公開 文庫本 289/オ 一般書 貸出中 - 2082834128 iLisvirtual