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主体性と政治性のあいだ --
アントワーヌ・ピコン /著, 千代章一郎 /訳   -- 鹿島出版会 -- 2026.7 -- 19cm -- 286p

資料詳細

タイトル 建築の装飾
副書名 主体性と政治性のあいだ
著者名等 アントワーヌ・ピコン /著, 千代章一郎 /訳  
出版 鹿島出版会 2026.7
大きさ等 19cm 286p
分類 529.02
件名 建築装飾-歴史 , 芸術と政治
注記 原タイトル:Ornament
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【アントワーヌ・ピコン】ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)。主な著書に、『建築の物質性』(千代章一郎訳、鹿島出版会、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。時代を横断して装飾の本質を問う。
要旨 装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、そしてデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。装飾は犯罪か?アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
目次 序論 装飾としての建築とは;第一章 装飾への回帰という問題(現代建築における装飾の復権;質感、紋様、形態操作―さまざまな装飾;主体的なものと政治的なもの);第二章 装飾と主体性(建築の表情;建築家、規制と発明のはざまで;芸術家、職人、そして装飾の制作;施主から歩行者へ;工業化と装飾への衝動;装飾の亡霊);第三章 装飾の政治性(経済学から政治学へ;伝達と様式;建築装飾の力);第四章 装飾の新しい意味(建築の新しい主体;政治的な不確実性;意味と象徴)
ISBN(13)、ISBN 978-4-306-04723-5   4-306-04723-7
書誌番号 1126017619
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017619

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 529.0 一般書 利用可 - 2080769710 iLisvirtual