• NEW

平時の備え、BCP作成から発生時対応まで --
川村英樹 /編著   -- メディカ出版 -- 2026.7 -- 26cm -- 175p

資料詳細

タイトル 災害時の感染対策パーフェクトバイブル
副書名 平時の備え、BCP作成から発生時対応まで
著者名等 川村英樹 /編著  
出版 メディカ出版 2026.7
大きさ等 26cm 175p
分類 498.89
件名 災害医療 , 感染症対策
注記 『インフェクションコントロール』別冊
注記 索引あり
注記 資料ダウンロード
要旨 ダウンロード―災害への備えや災害時にすぐ動くためのツールが38点収録!
目次 第1章 押さえておきたい知識(災害発生時の避難所における感染対策の必要性―災害時感染制御支援チーム(DICT)およびJIHS事務局DICTの役割を中心に―;災害の種類ごとの感染症発生リスク;災害時感染制御支援チーム(DICT)の活動を軸とした日本の災害対応体制における多機関連携;災害時の指揮・統制の確立とロジスティクスの重要性;災害時の避難所等支援で支援者に求められる心構え);第2章 災害発生時の課題と平時からの備え(災害時における感染症サーベイランス;避難所の衛生管理と感染リスクアセスメント;災害時に避難所で拡大リスクのある呼吸器感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の予防策;災害時に避難所で拡大リスクのある感染性胃腸炎の予防策;ライフライン断絶(停電・断水)による医療機関機能への影響と感染リスク;医療機関における感染対策物資不足(PPE・消毒薬など)と備蓄管理;災害時における消毒薬の適正使用;災害時の被災者・支援者との感染対策に関わる情報共有方法;災害時の地域全体の感染対策力向上の取り組み―コロナ禍を経た秋田県の取り組みをもとに;災害時のBCP策定における感染対策の視点);第3章 実際の大規模災害から学ぶ(災害時に維持すべき感染対策―東日本大震災における受援側病院の経験から;避難所感染対策を支えた地域ネットワークの役割―平成28年熊本地震・令和2年7月豪雨災害の経験から;受援側と支援側の両面から見えたICNの役割―令和6年能登半島地震の経験から)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8404-9144-0   4-8404-9144-5
書誌番号 1126017621
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017621

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 498.8 一般書 利用可 - 2080819440 iLisvirtual