一神教のタブーと民族差別 -- 小学館文庫 --
井沢元彦 /著   -- 小学館 -- 2026.7 -- 15cm -- 476p

資料詳細

タイトル 逆説の世界史 2
各巻タイトル 一神教のタブーと民族差別
シリーズ名 小学館文庫
著者名等 井沢元彦 /著  
出版 小学館 2026.7
大きさ等 15cm 476p
分類 204
件名 歴史 , ユダヤ教 , キリスト教 , イスラム
注記 2016年刊の加筆・改稿
注記 年表あり
内容紹介 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。真の相互理解のために日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。
要旨 キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」…。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説。
目次 序章 一神教の起源―地球人によって創られたという「仮説」;第一章 ユダヤ教と『旧約聖書』の謎―絶対神ヤハウェが預言者モーセに示した「約束の地」;第二章 キリスト教と『新約聖書』の謎―「神の子」として誕生したイエス・キリストの大矛盾;第三章 イスラム教と『コーラン』の謎―アッラーの「最後の預言者」と後継者の正統性;第四章 十字軍遠征と聖地エルサレム―キリスト教VSイスラム教「連鎖する憎悪」の原点;第五章 オスマン帝国の崩壊と中東戦争―イスラム教社会の衰退を招いた最大の要因
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-407581-6   4-09-407581-X
書誌番号 1126017906
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017906

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