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免責と問責にゆれた天皇 --
河西秀哉 /著   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2026.7 -- 19cm -- 228p

資料詳細

タイトル 〈退位〉の終戦史
副書名 免責と問責にゆれた天皇
著者名等 河西秀哉 /著  
出版 慶應義塾大学出版会 2026.7
大きさ等 19cm 228p
分類 313.61
件名 天皇制-歴史-1945~1952 , 日本-社会-歴史-1945~1952 , 戦争犯罪
個人件名 昭和天皇
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 名古屋大学大学院人文学研究科教授。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。専門は日本近現代史、とりわけ象徴天皇制。神戸女学院大学文学部准教授などを経て現職。おもな著書に『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 敗戦から講和独立までのわずか7年間。いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任と、それを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などから、象徴天皇制の誕生前夜をひも解く。
要旨 敗戦から講和独立までのわずか七年間―いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任とそれを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!!
目次 第1章 国破れて、ミカドあり(敗戦;「新日本」の天皇と憲法;戦後巡幸);第2章 退位か在位か、国体護持の道を探して 一九四五‐一九四七(GHQの思惑;日本国民はどう論じていたか;国体を護るには;皇族たちと昭和天皇;昭和天皇はどう考えていたか1);第3章 東京裁判の結審、退位論の再燃 一九四八‐一九四九(退位論の再燃と拡大;盛り上がる退位論;政官界の声;昭和天皇はどう考えていたか2);第4章 講和独立、そして昭和天皇の「おことば」へ 一九五〇‐一九五二(講和独立を控えて;三度目の退位論浮上;宮中に燻る退位論;昭和天皇はどう考えていたか3)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3124-7   4-7664-3124-3
書誌番号 1126018640
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018640

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 313.6 一般書 貸出中 - 2081064850 iLisvirtual
栄 公開 313 一般書 予約受取待 - 2080827299 iLisvirtual