思考の終わり、行動の始まり --
吉田幸司 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.7 -- 19cm -- 269p

資料詳細

タイトル 考えない哲学
副書名 思考の終わり、行動の始まり
著者名等 吉田幸司 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.7
大きさ等 19cm 269p
分類 336
件名 思考(経営管理)
注記 文献あり
著者紹介 クロス・フィロソフィーズ株式会社代表取締役社長。上智大学大学院で博士(哲学)を取得後、日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)などを経て、2017年、日本で初めて「哲学」を事業内容に掲げた株式会社を設立。筑波大学・上智大学非常勤講師、日本哲学会評議員、日本ホワイトヘッド・プロセス学会理事などを兼任。二児の父。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる。「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。
要旨 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。
目次 第1章 「考えられない」現実と、「考えない」価値 思考の現在地を把握する(あなたも「考えられない」状態に陥っていないか;日常で無意識に使っている、3つの「思考停止」;「考えない」ことの価値もまず認める);第2章 なぜ、あなたの会社は「考えさせない」のか 思考を奪うシステムの正体(「考えさせない」ことで成長してきた会社のジレンマ;学校で「正解」を叩き込まれた私たちは、なぜ新しい問いを立てられないのか;「答えさせなくした」歴史と構造から学ぶ教訓);第3章 「考える」ことが必要になる、決定的な5つの瞬間 思考のスイッチを入れるべきとき(瞬間1 騙されず、流されずに判断するとき;瞬間2 自分たちは何者かを定義するとき;瞬間3 まだ見えていない課題を見出し。提示するとき;瞬間4 与えられたルールを書き換えるとき;瞬間5 経済や社会の仕組みそのものを問い直すとき);第4章 「考えすぎる」という病 思考を止めるべきケースとタイミング(なぜ考える人こそ「陰謀論」を信じ、「分析麻痺」で動けなくなるのか;「考える」と「考えない」の対立を超える);第5章 考え抜いた先の考えない哲学 行動の5つの構え(考え抜いて決着がつかないときの『考えない哲学』5つの構え;構え1 考えが行き詰まったときは感情で決める;構え2 のちのちの行動で意味は変わる;構え3 他者の意見や道徳に委ねるのではなく、自らの生を賭ける;構え4 事実を受けとめる「うつわ」をもつ;構え5 自力の限界を引き受ける)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-04840-5   4-492-04840-5
書誌番号 1126018804
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018804

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336/ヨ 一般書 予約受取待 - 2080795648 iLisvirtual