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脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略 --
伊佐陽介 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.7 -- 19cm -- 317p

資料詳細

タイトル GXで評価される企業、されない企業
副書名 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略
著者名等 伊佐陽介 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.7
大きさ等 19cm 317p
分類 336
件名 環境経営 , カーボンオフセット
著者紹介 株式会社バイウィル代表取締役CSO兼カーボンニュートラル総研所長。早稲田大学卒業。2013年に独立し、株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役社長に就任。2023年には、GX事業を展開するWaara株式会社を吸収合併。株式会社バイウィルに社名を変更し、代表取締役COOに就任。2025年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。
要旨 カーボンプライシング時代のあるべき意思決定。単なる規制・開示対応ではない、企業価値を高めるための戦略投資としてのGX。
目次 第1章 GXはなぜ「コスト」にしか見えないのか―「コスト」から「意思決定ルール」へ;第2章 企業はなぜ削減できないのか―スコープ1〜3が示す「構造的制約」;第3章 炭素価格は企業経営をどう変えるのか―カーボンプライシング予測と意思決定;第4章 GXを意思決定にどう組み込むか―経営プロセスの再設計;第5章 なぜ日本企業はGXを戦略化できないのか―「正しいが動けない」構造;第6章 構造をどう壊すか―GXを実装するための意思決定再設計;第7章 現実はなぜ揺らぐのか―GXの実装を阻む摩擦と構造;第8章 GXで企業価値を最大化する方法論―不確実性の中で、どうGXを意思決定するか
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-96272-5   4-492-96272-7
書誌番号 1126018806
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018806

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336/イ 一般書 貸出中 - 2080802555 iLisvirtual