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一弁護士の歩んだ途 --
内藤功 /著   -- 旬報社 -- 2026.7 -- 20cm -- 258p

資料詳細

タイトル 憲法9条を持つ国に生きて
副書名 一弁護士の歩んだ途
著者名等 内藤功 /著  
出版 旬報社 2026.7
大きさ等 20cm 258p
分類 327.14
件名 弁護士
個人件名 内藤功
著者紹介 1931年東京都生まれ。明治大学法学部卒業。弁護士。主な著書『自衛隊違憲論の原点』(日本評論社、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「戦争する国」と「戦争しない国」の両方を体験し、米軍駐留と自衛隊の存在が憲法9条2項違反であると主張・立証して闘い、その後、参議院議員を経て、イラク訴訟弁護団の相談役を努めてきた弁護士が、憲法の価値と平和を求める活動の重要性を語る。
要旨 絶対に「戦争する国」にしてはならない!海軍経理学校予科生として戦争を体験し、戦後、米軍駐留と自衛隊の存在が憲法九条違反であるとして、砂川事件、恵庭事件、長沼裁判、百里裁判、イラク派兵訴訟をたたかった弁護士の生涯。
目次 第1章 わたしの戦争体験(私の生い立ち;明治中学校の教育;海軍経理学校をめざして;海軍経理学校での日々;国破れて山河あり);第2章 わたしの人生いろいろ(民主化のなかの青春;弁護士をめざして;総評弁護団初代幹事長として;参議院議員としての活動;議員退職後の諸活動);第3章 わたしの憲法裁判闘争(砂川事件―今の情勢のもとで「二つの砂川判決」を考える;恵庭事件―恵庭闘争で発揮された平和運動と平和委員会の力;長沼ミサイル基地訴訟―自衛隊違憲判決から五三年;百里基地訴訟―今も活きる百里基地裁判;イラク派兵差止訴訟―名古屋高裁の判決から何を学びどう活かすか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8451-2278-3   4-8451-2278-2
書誌番号 1126018835
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018835

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 327.1 一般書 貸出中 - 2080874556 iLisvirtual