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【図書】
古代ローマ弁論術入門
星海社新書
--
渡邉浩一
/著 --
星海社 -- 2026.7 -- 18cm -- 187p
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資料詳細
タイトル
古代ローマ弁論術入門
シリーズ名
星海社新書
著者名等
渡邉浩一
/著
出版
星海社 2026.7
大きさ等
18cm 187p
分類
809.4
件名
演説法
個人件名
キケロ マルクス・トゥリウス
注記
文献あり
著者紹介
哲学教師。1981年生まれ。福井県立大学准教授。研究上の専門は近代ドイツ哲学史。教育面では遅れてきた「教養部」教員との自覚のもと、リベラルアーツとしての哲学教育について試行錯誤中。著書に『専門書を読む 教員と学生でつくる10講座』(ミネルヴァ書房、共編著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
古代から現代まで連綿と受け継がれてきたリベラルアーツ・弁論術。西洋で長く話術の手本とされるこの伝統を現代日本で使えるものとして紹介。2000年の歴史に裏付けられた生きた教養・弁論術のエッセンスを伝える。
要旨
2000年間、世界が学び続ける古代ローマ最高の知性が実践した話術の極意!―弁論の力は言葉の力と想像力を鍛え、社会に熟成をもたらす。成熟した人間と国を築く古代からのヒント。
目次
一 序言 いったい弁論はどこで誰に教わるものでしょう;二 叙述 青年はフォルムをめざす;三 区分 ポイントは「発想」と「実演」、学びの基本は《理論・範例・実践練習》;四 立証1 キケロに倣って弁論を組み立てる;五 立証2 争点を絞り込み、両側から考える;六 立証3 実演するまでが弁論です;七 結語 スピーチするならローマ人がしたようにせよ
ISBN(13)、ISBN
978-4-06-544386-6 4-06-544386-5
書誌番号
1126019881
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126019881
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所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
3
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
都筑
公開
809
一般書
予約受取待
-
2080816440
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