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AI時代の思考のレッスン -- 講談社選書メチエ --
松川正毅 /著   -- 講談社 -- 2026.7 -- 19cm -- 203p

資料詳細

タイトル 考えを創る、考えを伝える
副書名 AI時代の思考のレッスン
シリーズ名 講談社選書メチエ
著者名等 松川正毅 /著  
出版 講談社 2026.7
大きさ等 19cm 203p
分類 141.5
件名 思考
注記 文献あり
著者紹介 1952年、大阪府生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了(法学博士)。トゥールーズ第一大学博士課程修了。三重大学教授、愛知学院大学教授、大阪大学大学院教授を経て、現在、大阪学院大学法学部教授。大阪大学名誉教授。弁護士。専門は、民法(親族・相続法)、フランス法。主な著書に、『遺言意思の研究』(成文堂)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 進化するAIの正当性を判断できるのは人間だけである。だからこそ必要な方法を指南する新時代の教科書。著者が教育現場で体験した事例を紹介することで、学生たちが考えを創り、伝える力を手にしていく様子を追体験することができる1冊。
要旨 教育現場でも、働く現場でも、今や生成AIの活用は当然視され、その運用のスキルが評価されるようになっている。では、人間はもう自分の考えを創り、伝える力をもたなくてよいのか?そうではない、と著者は言う―「AIが示した考えの正当性を判断できるのは、あなた以外にはいない」。本書には、著者が教育現場で教授してきたメソッドがつめこまれている。「対+ミルクの力」とは何かを知ることから始まる新時代のレッスン、ここに開幕!
目次 プロローグ あなたは自分の考えをもっていますか;第1章 考えを創る―ミックスジュースの喩え(「対+ミルクの力」の技法;「対+ミルクの力」の訓練);第2章 論証―「なぜリンゴなの?」という問い(「なぜリンゴなの?」という問いの技法;「なぜリンゴなの?」という問いの訓練);第3章 論述―レシピのように(レシピの技法;レシピの訓練;論述の添削指導例);第4章 考えを伝える(考えを伝える技法;考えを伝える訓練);エピローグ AI時代の思考のレッスン
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-544555-6   4-06-544555-8
書誌番号 1126020022
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126020022

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 141.5 一般書 貸出中 - 2080896738 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 141 一般書 予約受取待 - 2081110673 iLisvirtual
都筑 公開 141 一般書 貸出中 - 2080816564 iLisvirtual
戸塚 公開 141 一般書 貸出中 - 2080886430 iLisvirtual