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隠された悲劇の幕臣 -- 決定版 -- 平凡社新書 --
村上泰賢 /著   -- 平凡社 -- 2026.7 -- 18cm -- 247p

資料詳細

タイトル 小栗上野介
副書名 隠された悲劇の幕臣
版情報 決定版
シリーズ名 平凡社新書
著者名等 村上泰賢 /著  
出版 平凡社 2026.7
大きさ等 18cm 247p
分類 289.1
個人件名 小栗忠順
注記 文献あり
著者紹介 1941年群馬県生まれ。駒澤大学文学部卒業。群馬県山岳・スポーツクライミング連盟参与ほか。編著に『小栗忠順のすべて』(新人物往来社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2027年大河ドラマの主人公を、小栗研究の第一人者が描く評伝。渡米経験を武器に近代日本を構想した小栗上野介。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。激動の幕末を駆け、非業の死を遂げたその生涯と功績の全貌を綴る。
要旨 2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。
目次 第一章 日本人初の世界一周―四万キロの旅(アメリカへ;熱狂で迎えられた使節一行;見せつけられた力の差);第二章 幕末期の構造改革(変わり果てた祖国の姿;造船所からの日本改造);第三章 経済による立て直し(日本人初の経済外交;日本最初の株式会社);第四章 上州に夢をはせて(勝気だった幼少時代;夢の半ば…)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-86109-9   4-582-86109-1
書誌番号 1126020141
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126020141

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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磯子 公開 289/オ 一般書 貸出中 - 2082841493 iLisvirtual
港北 公開 289/オ 一般書 貸出中 - 2082841507 iLisvirtual
公開 289/オ 一般書 貸出中 - 2080816327 iLisvirtual
公開 289/オ 一般書 予約受取待 - 2082841515 iLisvirtual