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身近な疑問からみる日本型組織の「無駄の構造」 --
太田肇 /著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2026.7 -- 19cm -- 316p

資料詳細

タイトル なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
副書名 身近な疑問からみる日本型組織の「無駄の構造」
著者名等 太田肇 /著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2026.7
大きさ等 19cm 316p
分類 336.3
件名 経営組織
著者紹介 同志社大学名誉教授。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学博士(経済学)。滋賀大学経済学部教授などを経て、2004年に同志社大学政策学部教授。専門は組織論、組織社会学。『同調圧力の正体』など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか?不可思議な現象を生み出すメカニズムとは?組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。
要旨 「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で動き出す。大半の社員が無駄だと思っている仕事が永遠になくならない。鳴り物入りの新卒や中途ホープが、数年後に「普通の社員」になる。「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する。不可思議な現象を生み出すメカニズムとは?誰も踏み込むことのできなかった、「組織と個人の真実」に迫る。
目次 プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム;第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか;第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか;第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか;第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか;第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか;第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか―「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ;エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12604-0   4-296-12604-0
書誌番号 1126020191
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126020191

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港北 公開 336.3 一般書 貸出中 - 2081063632 iLisvirtual
公開 336.3 一般書 予約受取待 - 2080861535 iLisvirtual