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「運命の人」篠田正浩と歩いた道 --
岩下志麻 /著   -- 講談社 -- 2026.7 -- 20cm -- 261p

資料詳細

タイトル 同志として妻として
副書名 「運命の人」篠田正浩と歩いた道
著者名等 岩下志麻 /著  
出版 講談社 2026.7
大きさ等 20cm 261p
分類 778.21
個人件名 岩下志麻
注記 年譜あり
著者紹介 1941年東京生まれ。両親ともに新劇俳優で、高校在学中にNHKの連続テレビドラマ「バス通り裏」で芸能界デビュー。1960年、成城大学入学と同時に松竹に入社し、看板女優として活躍する。1967年に篠田正浩監督と結婚し、独立プロ「表現社」を設立。多数の映画作品だけでなくテレビドラマでも主演を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 松竹の新世代を担うと期待された若手監督と、19歳の新進女優の2人は、安保闘争を舞台とする青春映画「乾いた湖」の主演を決めるオーディションで出会った。岩下志麻が、万感の感謝と尊敬を込めて夫・篠田正浩との日々を語る。
要旨 「私、監督と結婚しそうな気がします」思わずそう口にしたあの夜。先生のように指導してくれた10歳年上の男性は、共に映画づくりに打ち込む「戦友」となり、58年間を共にする最愛のひとになった。夫を失った哀しみと正面から向き合う、痛いほどの愛のメッセージ。夫婦とは何か。共に生きるとは―
目次 女優王国(1960);出会いの日(1960);わが恋の旅路(1961);奇妙なり八郎(1964);ロシアからの手紙(1965);高桐院(1967);表現社(1967);奇跡の名作(1969);権力は倒れはせん(1970);沈黙の言葉(1971);卑弥呼、衆を惑わす(1974);桜の森の満開の下で(1975);この役にかける(1977);悪霊の島(1981);瀬戸内の少年たち(1984);最後の主演作(1986);「少年時代」の一本道(1990);お誕生日のカードに寄せて;とんぼとおかん(1995);震災と戦災(1997);スパイ・ゾルゲが見た日本(2003);楷書の演技(2003);河原者として(2008);理想の夫婦(2008);最高の笑顔で(2025)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-544500-6   4-06-544500-0
書誌番号 1126022308
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126022308

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 778.2/イ 一般書 貸出中 - 2080895219 iLisvirtual