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エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法 --
佐藤豪竜 /著   -- ダイヤモンド社 -- 2026.8 -- 19cm -- 299p

資料詳細

タイトル 働き方の科学
副書名 エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法
著者名等 佐藤豪竜 /著  
出版 ダイヤモンド社 2026.8
大きさ等 19cm 299p
分類 498.8
件名 労働衛生 , 労働科学
注記 索引あり
著者紹介 慶應義塾大学総合政策学部専任講師。専門は社会疫学、医療経済学。東京大学経済学部を卒業後、厚生労働省に入省。職業安定局、保険局、首相官邸等で12年間労働政策・社会保障政策の企画立案に携わる。ハーバード大学大学院で公衆衛生学修士、早稲田大学大学院で経済学博士を取得後、京都大学助教を経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 やりがいをもって働きながら、健康も、幸福も、家庭も、大切なものをすり減らさずに生きるにはどうすれば良いのか。影響力が大きい割に印象論で語られがちな「働き方」を、世界中の質の高いエビデンスに基づいて一刀両断する実践型ガイドブック。
要旨 私が1歳のとき、父を過労で亡くしました。仕事は、ときに人の健康や家族との時間を奪うこともあります。本書では、「どのような働き方をすれば、生産性が上がり、健康や幸福につながるのか」「何が確かな知見で、何が印象論にすぎないのか」を、研究論文とデータを手がかりに見極めていきます。
目次 第1章 「働くことが長寿の秘訣」は本当か?―「労働」と「健康」の不都合な関係(「引退すると老け込む」の真偽を確かめる;定年で引退した人のほうが、働き続ける人よりも心疾患リスクが低かった ほか);第2章 長時間労働の何が悪いのか?―「長時間労働」と「幸福」の不都合な関係(残業で稼いでも、その「4分の1」は健康問題で相殺される;長時間労働のコストを額面どおりにとらえてはいけない理由 ほか);第3章 上司ガチャにあたると収入が上がるのか?―「収入」と「幸福」の不都合な関係(「いくら稼げば幸せになれるのか?」問題に結論を出す;高所得層ほど幸福度の格差は大きい ほか);第4章 最も幸福度の高い1日の時間配分とは?―「労働」と「健康」のちょうど良い関係(1日の最適な時間配分を研究した論文がある;「労働」「余暇」「健康」の最適なバランスをとる考え方 ほか);第5章 生き方は「余暇の使い方」に表れる―世界一幸福な「余暇」の使い方(運動の効果は「土日だけ」でも「毎日コツコツ」でも同じ;運動していても座っている時間が長いと死亡リスクが高い ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-478-12404-8   4-478-12404-3
書誌番号 1126023758
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126023758

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 13 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 498.8 一般書 予約受取待 - 2081106951 iLisvirtual
栄 公開 498.8 一般書 貸出中 - 2081062040 iLisvirtual