SB新書 --
島村恭則 /著   -- SBクリエイティブ -- 2026.8 -- 18cm -- 215p

資料詳細

タイトル 恐怖の民俗学
シリーズ名 SB新書
著者名等 島村恭則 /著  
出版 SBクリエイティブ 2026.8
大きさ等 18cm 215p
分類 388
件名 怪談
注記 文献あり
著者紹介 関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論。著書に『韓国の都市伝説』(ちくま文庫)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 妖怪はどのように生まれ、なぜ幽霊は足のない姿で描かれるのか。私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは。妖怪から幽霊、都市伝説、ネット怪談まで、民俗学の視点から恐怖の「深層」を探る。
要旨 カミ、精霊、化け物、妖怪、幽霊…ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。境界に気配を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。本書は民俗学の視点から恐怖の深層を探る。妖怪はどのように生まれ、なぜ幽霊は足のない姿で描かれるのか。私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは。
目次 第1章 名づけ得ぬ恐怖―原初的恐怖;第2章 となりにある恐怖―異界と境界;第3章 変わりゆく恐怖―「妖怪」とは何か;第4章 見つけ出される恐怖―怨霊と幽霊;第5章 語られる恐怖―恐怖はどのように伝えられるか;第6章 よみがえる恐怖―現代社会に潜む原初的恐怖
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-4207-5   4-8156-4207-9
書誌番号 1126023826
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126023826

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 388 一般書 予約受取待 - 2081022111 iLisvirtual