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現代とつなげてエッセンスをつかむ50冊 --
富増章成 /著   -- 大和書房 -- 2026.8 -- 21cm -- 222p

資料詳細

タイトル 1行で難解な名著がわかる本
副書名 現代とつなげてエッセンスをつかむ50冊
著者名等 富増章成 /著  
出版 大和書房 2026.8
大きさ等 21cm 222p
分類 028
件名 書目-解題
注記 文献あり
著者紹介 中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部に学ぶ。駿台予備学校や河合塾、その他予備校で「倫理」「日本史」「世界史」の講師を担当。日立系システムエンジニアとしての実務経験あり。著書は『哲学を「人生の軸」にする本』(青春出版社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代を生きる人にこそ読んでほしい古典的で難解な名著を厳選。哲学・経済学・社会学・生物学・法学・メディア論・文学に至るまで、分野を横断し、「難解な名著」のエッセンスを一行にまとめ、シンプルに伝える。
要旨 2時間でわかる名著が伝えたかったシンプルなメッセージ。『正義論』ロールズ―格差で生じた強者の利益を、弱者にも還元せよ。『監獄の誕生』フーコー―人は、「自分で自分を監視」するようになった。『種の起源』ダーウィン―生き残った理由は、「環境と偶然の組み合わせ」。あの分厚い本を読んだふりできる!
目次 第1章 「苦悩と不条理」に抗う名著―「本当の自分」と「生きる意味」を考える(『嘔吐』―「世界に意味はない」ことの理解から自由が始まる;『ツァラトゥストラはこう言った』―意味のない世界をなおも肯定せよ ほか);第2章 「社会の息苦しさ」に答える名著―監視・労働・組織を考える(『監獄の誕生』―人は、「自分で自分を監視」するようになった;『人間の条件』―現代人は、「労働」に支配されている ほか);第3章 「社会の正しさ」を問う名著―正義・ルール・倫理を考える(『正義論』―格差で生じた強者の利益を、弱者にも還元せよ;『自由論』―「自由が許される範囲」を考える ほか);第4章 「世界の見え方」を問う名著―メディア・芸術・現実認識を考える(『国家』―私たちが見ている現実は、「真実の影」にすぎない;『複製技術時代の芸術作品』―複製技術は、「本物だけが持つ価値」を揺るがす ほか);第5章 「人間の英知」がわかる名著―科学・論理・知の仕組みを考える(『方法序説』―「疑うこと」から、本当の思考は始まる;『分析論』―論理とは、答えを導き出す「考え方の型」である ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-479-39484-6   4-479-39484-2
書誌番号 1126024454
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126024454

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 028 一般書 貸出中 - 2081066410 iLisvirtual