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朝日新書 --
関澤一之 /著, 村上修一 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.8 -- 18cm -- 259p

資料詳細

タイトル 理系最高学府で教わる一生モノの物理の教養
シリーズ名 朝日新書
著者名等 関澤一之 /著, 村上修一 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.8
大きさ等 18cm 259p
分類 420
件名 物理学
著者紹介 【関澤一之】1988年東京生まれ。東京科学大学理学院准教授。東京理科大学理学部卒業、筑波大学大学院数理物質科学研究科博士前期・後期課程修了。博士(理学)。新潟大学特任助教などを経て現職。専門は原子核理論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 量子力学のミクロの世界から、壮大な宇宙まで。物理を知れば、見える世界が180度変わる。国内トップの理工系大学で身につける物理の教養を、数式をほとんど使わず、オープンキャンパスのような講義形式でやさしく解説。
要旨 東工大の知を継ぐ東京科学大で身につける、「万物を読み解くレンズ」をこの一冊で。量子力学から宇宙まで。この本を読めば、「世界の解像度」が一気に上がる!文系でもわかる!数式を使わない特別講義。電磁気、量子力学、超伝導、素粒子、原子核、宇宙、―。あらゆる現象の奥にある法則を、第一線の研究者がやさしく解き明かす。
目次 1コマ目 私たちの便利な暮らしを支える「電気と磁気の物理学」;2コマ目 極微の世界はなんか変?量子力学の不思議な世界;3コマ目 なぜ炭は黒くダイヤモンドは透明なのか?物の性質の背後にある「実は身近な量子力学」;4コマ目 電気抵抗を持たない超伝導は実現する?量子力学的粒子の協力現象;5コマ目 物質を構成する最小要素はなに?究極の理論を探求する物理学のロマン;6コマ目 原子核が膨大なエネルギーを持つ?原子核物理学と社会の接点;7コマ目 半径10kmの超巨大原子核が宇宙に?原子核物理学で挑む中性子星の物理;8コマ目 宇宙の成り立ちそのものを科学する―時空をまたにかけた物理学者の壮大な挑戦
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295376-6   4-02-295376-4
書誌番号 1126024505
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126024505

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 19 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 420 一般書 貸出中 - 2082853882 iLisvirtual
泉 公開 420 一般書 貸出中 - 2081022138 iLisvirtual