• NEW

陰謀論時代を読み解く6つの視点 -- 扶桑社新書 --
藤倉善郎 /編・著, 黒猫ドラネコ /〔ほか〕著   -- 扶桑社 -- 2026.9 -- 18cm -- 252p

資料詳細

タイトル スピリチュアリズムとナショナリズム
副書名 陰謀論時代を読み解く6つの視点
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 藤倉善郎 /編・著, 黒猫ドラネコ /〔ほか〕著  
出版 扶桑社 2026.9
大きさ等 18cm 252p
分類 311.3
件名 ナショナリズム-日本 , 排外主義-日本 , 新宗教-日本 , 心霊研究 , 宗教と政治-日本
注記 文献あり
著者紹介 【藤倉善郎】1974年東京都生まれ。フリーライター。宗教やスピリチュアル団体、疑似科学、反ワクチン、悪質な自己啓発セミナーを含むカルト問題を20年以上にわたり取材。ニュースサイト「やや日刊カルト新聞」総裁。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:愛国と自己啓発は、なぜ結びついたのか 菅野完著. スピリチュアル自己啓発ビジネスと右派的言説 黒猫ドラネコ著. UFOが教える「保守」 中森聖奈著. スピリチュアルとナショナルのつながりに向き合う 塚田穂高著. 「自分の頭で考える」の正体 山崎リュウキチ著. スピリチュアルも飲み込む、陰謀論と排外主義の「大衆運動」 藤倉善郎著
内容紹介 スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の右傾化を支える水脈となってきたのか。排外主義運動などを手がかりに、「スピ」と「ウヨ」が接続する歴史と構造を読み解き、スピリチュアルと右派思想の危うい結節点に迫る。
要旨 子宮系、自己啓発、日本スゴイ―。やさしい言葉で忍び寄る「思想」。「癒し」はなぜ「陰謀論」に呑み込まれたのか?「スピ」が右傾化を生む、現代日本の危うい土壌。その「覚醒」の果てに生まれる、反知性主義・排外主義の蔓延!陰謀論と排外主義、愛国を橋渡しする「スピリチュアル」の実像に宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究の知見から迫る。『陰謀論と排外主義』の理論進化版!
目次 序 なぜ「スピウヨ」が問題なのか(藤倉善郎);第1章 愛国と自己啓発は、なぜ結びついたのか―「生長の家」から延びる100年の地下水脈(菅野完);第2章 スピリチュアル自己啓発ビジネスと右派的言説(黒猫ドラネコ);第3章 UFOが教える「保守」―ネット右派御用達雑誌とオカルト(中森聖奈);第4章 スピリチュアルとナショナルのつながりに向き合う(塚田穂高);第5章 「自分の頭で考える」の正体―Qアノンとスピリチュアル・スーパーマーケット(山崎リュウキチ);第6章 スピリチュアルも飲み込む、陰謀論と排外主義の「大衆運動」(藤倉善郎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10366-8   4-594-10366-9
書誌番号 1126028203
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126028203

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
栄 公開 311 一般書 貸出中 - 2080944317 iLisvirtual