• NEW

制度化された内戦とデモクラシーの間 --
石川敬史 /著   -- 山川出版社 -- 2026.8 -- 19cm -- 265,3p

資料詳細

タイトル アメリカ革命史
副書名 制度化された内戦とデモクラシーの間
著者名等 石川敬史 /著  
出版 山川出版社 2026.8
大きさ等 19cm 265,3p
分類 253
件名 アメリカ合衆国-歴史 , 独立革命(アメリカ合衆国)(1775~1789)
注記 文献あり
著者紹介 帝京大学文学部史学科教授。専門はアメリカ革命史。1971年、北海道生まれ。北海道大学法学部卒業。同大学院法学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学。博士(法学)。東京理科大学基礎工学部准教授などを経て現職。主要著書:『アメリカ連邦政府の思想的基礎-ジョン・アダムズの中央政府論』(渓水社、2008年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代アメリカの「分断」とトランプ現象の起源は、建国の歴史にある?植民地時代からアメリカ革命、そして南北戦争へと至るアメリカ建国の歴史を、国家の構造と政治思想に着目しながら読み解く。
要旨 アメリカ独立250周年。大統領選挙とは「制度化された内戦」である。建国直後から始まっていた「分断」と西半球の「帝国」アメリカの原点にせまる。ドナルド・トランプはアメリカ史の必然なのか?独立から今に続く、アメリカ「革命」の歴史を克明に描き出す!
目次 序章 反乱と革命の間;第1章 アメリカ革命の立憲的構造;第2章 フェデラリスト政権の時代;第3章 ジェファソニアン・デモクラシー;第4章 モンロー・ドクトリンとアメリカ帝国の胎動;第5章 アンドリュー・ジャクソンという民主主義の先駆;第6章 エイブラハム・リンカンと民衆的イデオロギー;終章 状態としての複合国家、イデオロギーとしての不可分の共和国
ISBN(13)、ISBN 978-4-634-64114-3   4-634-64114-3
書誌番号 1126028290
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126028290

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 12 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 253 一般書 貸出中 - 2081117899 iLisvirtual