<食>の昭和史 --
浦城晋一 /著   -- 日本経済評論社 -- 1986.10 -- 19cm -- 254p

資料詳細

タイトル 悲しい米豊かな米
シリーズ名 <食>の昭和史
著者名等 浦城晋一 /著  
出版 日本経済評論社 1986.10
大きさ等 19cm 254p
分類 611.33
件名
内容 主な参考文献:p254
要旨 米は日本人の生命であった。日本の風土が米をつくり、米が日本の風土をつくった。それが、社会経済の精神的基礎となり、村落、家、さらには個々人の思想や行動までも形成してきたのだった。白い飯を腹いっぱい食べたい!その夢が実現したのは、わずか30年前である。それなのになぜ、われわれは米を虐待し、米を捨てさえしようとするのか。米とは何か、米を食べるとは何なのか。米の悲しい社会性を昭和のなかで考える。
目次 プロローグ 米と日本文化;昭和前期 食糧難時代の「米」(「米」へのこだわりとペザンティズム;消費生活からみた米本位制;農業の経営と技術のなかの米;米の流通と統制)昭和後期 飽食時代の「米」(高度経済成長と農業・食糧;飽食時代の形成構造と米;農業経営の現状と稲作技術;現代経済と米の流通);エピローグ 米はどこへ行く
ISBN(13)、ISBN    4-8188-0113-5
書誌番号 1190236337
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1190236337

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 611.3/173 一般書 利用可 - 0003607550 iLisvirtual