大江志乃夫 /著   -- 朝日新聞社 -- 1990.3 -- 20cm -- 226p

資料詳細

タイトル 花綵の海辺から
著者名等 大江志乃夫 /著  
出版 朝日新聞社 1990.3
大きさ等 20cm 226p
分類 210.04
要旨 花綵は花を編んでつくった飾り綱のこと。かつては日本列島の美称でもあった。その一部沖縄は、戦争末期、本土防衛の捨て石とされ、住民は見殺しにされた。そして現在―。現代史学者による重量感あふれるエッセー集。
目次 花綵の海辺から(渡嘉敷への旅;夜光の海;落日の慶良間海峡;海に追いつめられて;島のブイヤベース;恐怖の強制;たちきられた花綵;生命ある海;海をわたる風 ほか);「昭和日本」にとっての沖縄(沖縄県の大田実海軍司令官;沖縄戦の宮崎周一作戦部長;沖縄戦の牛島満軍司令官;沖縄戦の八原博通高級参謀;沖縄に天皇がくる年;日本における沖縄とは);「脱欧入亜」にあゆむ国(オーストラリアのアジア研究会議;アボリジニーの被爆物語、マラリンガ・ストーリー;「昭和」を生きたということ;「在日・日本人」になろう);書庫の扉はアリスの鏡(文学作品でよむ日本の近代;ロシア文学の衝撃と日露戦争;自伝をよむ―『寒村自伝』を中心に;伝記と評伝―阿川弘之著『井上成美』をめぐって ほか);現在史としての1980年代後半(「天皇在位60年」の賛歌にノンという若者の権利;克服されなければならない「東京裁判史観」とは?;8月15日正午の黙とう;命令服従の法的責任 ほか);書き終えて飲む「吉四六の里の味」
ISBN(13)、ISBN    4-02-256107-6
書誌番号 1190361700
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1190361700

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中央 書庫 210.0/701 一般書 利用可 - 0003066487 iLisvirtual