金融革命下の租税法 --
中里実 /著   -- 有斐閣 -- 1998.10 -- 22cm -- 597p

資料詳細

タイトル 金融取引と課税
副書名 金融革命下の租税法
著者名等 中里実 /著  
出版 有斐閣 1998.10
大きさ等 22cm 597p
分類 345.1
件名 租税法 , 金融-法令
内容 索引あり
要旨 本書は、租税法の研究を従来のように税目別ではなく、取引類型別に行おうという視点からの研究を、金融取引について試みたものである。
目次 第1章 金融取引と課税との関わり(なぜ、金融取引課税を論ずるか;金融取引の意義;取り残される租税制度―金融取引の引き起こす課税上の問題点 ほか);第2章 課税のタイミング(課税繰延の利益;タックス・プランニング;時価主義の流れ―収益費用対応原則の崩壊と包括的所得概念 ほか);第3章 金融機関の課税―移転の扱い(借入金利子の本質;金融取引の対価と消費;金融仲介機関としての持株会社 ほか);第4章 金融派生商品の課税―リスクの扱い(移転価格課税における機能とリスク;金融革新と租税法;日本における金融派生商品の課税 ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-641-12847-2
書誌番号 1198059100
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1198059100

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 345.1/394 一般書 利用可 - 2016270957 iLisvirtual